耐震強度や機能性のためにデザインが犠牲にならない家づくり、それがSE構法。
家づくりを進めていくと「デザイン」・「強度」・「機能性」・「価格」 この4つを妥協しがちです。
そんな「4つの妥協=4D」を「4つの理想=4R」に変えるのがAC15の役割です。

AC15は住みたい家をつくります

デザインや間取りが犠牲になるのは、
壁や柱が多いから。

現在国は、東日本大震災規模の地震が再び来ることを想定して、住宅建物に対する安全基準を引き上げているという事実をご存知でしょうか? その基準をクリアする為に、壁や柱を増やし窓を小さくして耐震性を確保すると、住みたい家のデザインと間取りが犠牲になってしまうのです。
株式会社AC15は、新潟の特有の気候風土にあった設計も考えながら、「デザインと間取りが犠牲」にならない、地震に強い理想的な木造住宅づくりを提案いたします。

耐力壁が必要なせいで、大開口のサッシをつけたり駐車場に車を3台置くことなどが出来なくなってきています。SE構法なら実現可能

強さの秘密は
「構造計算・集成材・SE金物」

1. 構造計算
耐震を実現するために、地盤と建物をつなぐ基礎から構造計算をしています。従来、一般の木造住宅では構造計算は必須ではありません。

2. 集成材
構造計算を可能にするのが集成材で、無垢材の約1.6倍の強度を誇ります。
無垢材の段階から強度を検査して集成材にしています。

3. SE金物
集成材同士を接合するためにはホゾ継ぎをせず、独自に開発したSE金物を使用。それにより断面欠損を大幅に減少させることに成功しました。
SE金物はカチオン電着塗装されており、塩水噴霧試験ではほとんどが試験前の状態と同じ品質レベルを保ちました。

構造計算ができる部材を使用することによって、地震だけでなく台風などの天災も想定して家の強度を保つことができます。

集成材と耐塩のSE金物で、あらゆる災害を想定した構造計算を可能にしています。

自由にアレンジ、自由にリフォーム

この構法で建てられた家の基本は、なんといっても開放感にあります。
柱や間仕切り壁が少ないので、明るい光を室内いっぱいに採り入れる大開口窓や出入り口、吹き抜けや仕切りのない大空間などを高い安全性を確保したまま実現することができます。
さらに大きな長所は、この広い空間を自在にアレンジ出来ること。
間仕切り壁の位置を自由に移動させることが可能なので、ライフスタイルの変化や家族の成長に合わせたリフォームが簡単に出来ます。

必要な耐力壁以外はすべて自由に外すことも入れることも可能な壁になっております。

「デザインが犠牲」にならない、
地震に強い木造住宅づくり、を提案します。